お安く気軽にゆるっと16番

HOや16番の金属工作を最小限の工具と労力でゆるっと楽しんでいます。皆さんも是非やってみて下さい。

マロネ40の組立・ゆるっと検水コック

検水コックから床下のチリコシを透かして見ています。僕にとっての旧型客車の床下イメージはコレ!でして、不正確な器具や器具の配置、配管は棚に上げてニコニコしてしまうのでした。(^^ゞ

03厚をフォーク状に切抜いて04穴を開け04線を通しました。

水タンクに穴を開け04線を2本差し込み、コックの座金自体は床下にベタ付けしました。

 その他、配管はエアーと温水配管程度しか引き回していません。特に冷却機と冷水タンクまわりは全く分からないので手を付けていません。(^^ゞ

床下器具ユニットは新たに1,4ビスで床板に固定しました。

右奥に検水コック、太い配管を追加した小タンクは温水器、ブレーキシリンダーの左の大小のタンクはエアーです。

この固定は床下器具ユニットの台枠の間に1,2穴を開け、ドリルはそのまま床板に貫通させ、1,4ミリのネジ切りをしました。

チラチラ見える配管が旧型客車の良さですから、この程度で良しとします。

 本格的な床下にするにはメーカー品で専用の床下器具セットを求めるべきで、資料も無しになんちゃって床下器具を追加するのは避けるべきだと思います。(^^ゞ  今回、特に冷却機ユニットはマロネ40の資料を見る前にマロネ41型の冷却機を真似て製作したので、形が違っているのですが、作り直す気力が湧かず、どうしたものか?(^^ゞ

 もっとも今回マロネ製作の最大のテーマは室内灯配線の電気接手でして、何度か組み外しをしましたが好調なので、室内灯を灯してはニヤニヤしております。(^^)!