
クロスヘッドとメインロッドを作りました。

パーツは本体にリベット付きの板とユニオンリンク吊りを貼付けます。

本体は1,2ミリ角材を芯にして叩き曲げしました。

スライドバーを通しスムーズな動きを確かめてから整形しました。
叩き曲げは2回失敗して3回目から漸くスライド出来ました。(^^ゞ

自作クロスヘッドとしては60点の仕上がり。ゆるっと合格とします。

メインロッドは08厚洋銀板から切出しました。ピストン棒は端を叩き潰して1ミリ穴を開け、根元に2ミリパイプの輪切りを嵌め込んでいます。メインロッドとピストン棒は裏側から1ミリビスでクロスヘッドにネジ止めします。クロスヘッドは03厚ですが、ネジ穴はユニオンリンク吊りを貼り付けたので06厚になりネジ穴としての信頼性が上がっています。

動作テストは合格!良かった〜。(^^)

クロスヘッドとメインロッドで疲れましたので息抜きに床板を1ミリ厚から切出しました。箱物は糸鋸での切り抜きが多くてたいへんです。(^^ゞ

蒸気機関部の床板への組み付けは蒸気機関部のフレームに中心ピンでボルスターを止め、ボルスターを床板の両サイドに床下からネジ止めすれば良いかなぁと仮置きしてみました。 センターピンはまだ付けていません。

この構造にすると鉄道省の蒸気動車のように車体前面からゴッソリ抜く訳にはいきませんが、車体の前妻を可動する開閉式に作るのはメンドクセ〜ので、簡易に解決する事にしました。 それにしても蒸気動車は蒸気機関車と客車を同時に作るようなもので、こりゃキツイなぁと言うのが正直なところです。(^^ゞ
SNSのXの管理者からの話ですが、昨年の投稿記事削除依頼9万件のうち、日本政府からの依頼が70%以上を占めたそうです。 投稿の検閲と削除依頼はフェイスブックやインスタグラムでも始まっていて、消されるから拡散してくださいとの依頼が沢山あります。
これは高市政権による情報統制がマスコミの翼賛会化と並行してSNSでも実施されている事を意味します。 衆議院での圧倒的な議席数で飽き足らず、世論を何処へ誘導するつもりなのか? 民主主義は大切に育てないと忽ち独裁者に壊されてしまう事を強調しておきます。






























































