お安く気軽にゆるっと16番

HOや16番の金属工作を最小限の工具と労力でゆるっと楽しんでいます。皆さんも是非やってみて下さい。

Oナロー蒸気動車の製作・ゆるっとクロスヘッド

クロスヘッドとメインロッドを作りました。

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パーツは本体にリベット付きの板とユニオンリンク吊りを貼付けます。

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本体は1,2ミリ角材を芯にして叩き曲げしました。

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スライドバーを通しスムーズな動きを確かめてから整形しました。

叩き曲げは2回失敗して3回目から漸くスライド出来ました。(^^ゞ

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自作クロスヘッドとしては60点の仕上がり。ゆるっと合格とします。

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メインロッドは08厚洋銀板から切出しました。ピストン棒は端を叩き潰して1ミリ穴を開け、根元に2ミリパイプの輪切りを嵌め込んでいます。メインロッドとピストン棒は裏側から1ミリビスでクロスヘッドにネジ止めします。クロスヘッドは03厚ですが、ネジ穴はユニオンリンク吊りを貼り付けたので06厚になりネジ穴としての信頼性が上がっています。

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動作テストは合格!良かった〜。(^^)

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クロスヘッドとメインロッドで疲れましたので息抜きに床板を1ミリ厚から切出しました。箱物は糸鋸での切り抜きが多くてたいへんです。(^^ゞ

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蒸気機関部の床板への組み付けは蒸気機関部のフレームに中心ピンでボルスターを止め、ボルスターを床板の両サイドに床下からネジ止めすれば良いかなぁと仮置きしてみました。 センターピンはまだ付けていません。

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この構造にすると鉄道省の蒸気動車のように車体前面からゴッソリ抜く訳にはいきませんが、車体の前妻を可動する開閉式に作るのはメンドクセ〜ので、簡易に解決する事にしました。 それにしても蒸気動車は蒸気機関車と客車を同時に作るようなもので、こりゃキツイなぁと言うのが正直なところです。(^^ゞ

 

 SNSのXの管理者からの話ですが、昨年の投稿記事削除依頼9万件のうち、日本政府からの依頼が70%以上を占めたそうです。 投稿の検閲と削除依頼はフェイスブックやインスタグラムでも始まっていて、消されるから拡散してくださいとの依頼が沢山あります。 

 これは高市政権による情報統制がマスコミの翼賛会化と並行してSNSでも実施されている事を意味します。 衆議院での圧倒的な議席数で飽き足らず、世論を何処へ誘導するつもりなのか? 民主主義は大切に育てないと忽ち独裁者に壊されてしまう事を強調しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

番外編・Oナロー蒸気動車

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蒸気動車を作ります。

我軽便鉄道の社主はなかなかのオッチョコチョイで、鉄道省が閑散時の短距離輸送に蒸気動車を使い出したのに感動して、「転車台を使わずに往復運転が出来るんだ!」と直ぐさま採用を決定、自社工場に発注したと言う設定です。

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日本の蒸気動車として普及したのはこのタイプですが、これをOナローように小型に変更します。

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種車は中村精密Bタンクのジャンク品です。

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使えそうなのはフレームと動輪、サイドロッド。

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このBタンクはフレームが鉄板でして、穴開けや切断、ハンダ付けもしたくありません。錆びたら厄介です。 モーター取付板は08から切り出してフレームにネジ止めします。

 

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動輪押さえ板も手前の製品のパーツをいじるよりは新製したほうが良かろうと奥のように準備しました。

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集電ブラシはフランジの裏側を03燐青銅線で擦ります。

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取り付けて配線しました。モーターからの配線はラグ板を作り集電ブラシ取付板に1ミリビスで取付ました。

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早速動作テスト。後部が重いので前進で急発進するとウイリーします。(^^ゞ、f:id:kotetsu8620:20260915220426j:image

左の中村精密のシリンダーは大き過ぎるので、右の7850を自作した際にミスったシリンダーを再生します。

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シリンダーは左右に分割しスライドバルブを乗せる箇所を切欠きました。08暑から真ん中の凸地パーツを切出しシリンダーをつなぎます。

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凸字の先端の穴はカプラー取付穴、2番目はフレームへの取付ネジ穴です。

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手前のスライドバルブケースは1,5厚、奥は03厚にリベットを打ち出したバルブケース上蓋です。

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なかなかもっともらしい外観になりました。

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ボギーの中心取付ピンをどうするか?など、まだまだ未解決な部分だらけでメンドクセ〜車両を始めたなぁと思いますが、蒸気機関車は多かれ少なかれ考える箇所だらけなので、まぁ何とかまとめたいと思います。(^^ゞ

 

 沖縄県知事選挙では自民党の候補者が選ばれましたが、それを受けて沖縄県振興予算が400億円以上積み増しされると発表されました。辺野古の基地建設に反対する知事が陳情に訪れても面会もしない首相が、身内の知事には400億円積み増しとは!?

 これでは各県の知事選挙では政府からの予算目当てで自民党候補者が圧倒的に有利になってしまいます。日本の民主主義は死に瀕しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カツミ辨慶号をいじる・ゆるっとテンダー

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水槽部分がマヌケで悩みましたが、解放梃子やら標識灯を付け目くらまし。(^^ゞ 相変わらずのインチキ工作です。

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水槽部分に点検ハッチを付けようかと悩みましたが、

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とりあえず給水蓋に取っ手を付けて、

 

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リアデッキの道具箱に蓋と取っ手を付け、カプラーを装着したら水槽のガランとした平面が気にならなくなって来ました。

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更にカプラー解放梃子とステップを追加して、

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道具箱の脇に標識灯と標識灯掛けを追加します。

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まぁ、こんなモンで良いや、っていい加減な野郎です。(^^ゞ だいたい我家の機関車で細密な車両は友だちから貰ったC57型4次だけなんで気楽です。細密機を導入する際には他の車両とのバランスや、ストラクチャー、シーナリーまでどうするか考えないと田舎芝居に浅丘ルリ子が出演するようなチグハグが生じますから、要注意!(^^ゞ

 

 ネパールとチベットの氷河崩落土石流には皆様、驚かれたと思いますが、ネパールは過去に温暖化ガスを世界の05%しか排出していません。それで氷河崩落の災害に見舞われたンだから、温暖化ガスを大量に放出して来た国は補償しろ!と言うのが気象正義の考え方で温暖化を公害と考えれば凄く当たり前の発想です。

 アメリカも中国も再生可能エネルギーについては日本よりは積極的に取り組んでいますが、トランプ大統領がパリ議定書から離脱した理由は、こうした気象正義の訴訟から逃れる為だったのかもしれません。 更にトランプ大統領はMAGAと名付けてアメリカ国内では民主主義を否定し、軍事力任せの政策でアメリカの産軍複合体をふとらせています。 この超大資本と軍事力の結合は、超大国の上級国民だけが温暖化でズタズタになるであろう地球で生き残れば良いやと言う戦略じゃないでしょうか? 高市政権はトランプ大統領の弱者切り捨て構想に相乗りしたくて抱きついたり踊ったりと考えると、なりふり構わぬ行動が理解出来ます。 昨晩、取り上げたタックスザ・リッチどころか、権力による棄民がこれからの地球で進んでいく、僕の危惧が具現化しないことを祈ります。 既に高度医療の自己負担率アップや多種の医薬品の保険適用除外など、高市政権による弱者切り捨ては明らかです。

 

 

 

 

 

カツミ辨慶号をいじる・ゆるっとブレーキ梃子

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ガランと空いていたフレーム後部にブレーキ梃子を付けました。上回りに取り掛かる前に組み付けるべき箇所です。(^^ゞ

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最初に手を付けたのは機関車とテンダーとの間の隙間です。この手のアメリカ型古典機では機関車助士はテンダーに乗って石炭を焚べたので、こりゃ〜なんぼ何でも無理じゃないでしょうか?

16番草創期にしては良く出来た製品なのに、ここだけは不思議です。(^^ゞ

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対策はフレーム後端に突出したドローバーピン取付部をカットしてピンを前にズラせば終いじゃ〜。(^^)

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ドローバーピンの取付穴に2ミリネジを切りました。絶縁しなくても機関車とテンダーの絶縁車輪を揃えれば問題無し。動輪集電の威力です。(^^ゞ

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間隔は狭まりました。ついでに機関車とテンダーの間の渡り板を付けちゃいます。

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これは渡り板を跳ね上げたところです。05厚から突起を付けた渡り板を切出し、テンダー床板に割りピンで取付ました。

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ブレーキ梃子受けです。05厚から切り出してコの字に曲げ07線を通しました。

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左の梃子は05厚から、右上はハンドブレーキのシャフトに1ミリ角のジョイント?を付けたもの、手前2つは蒸気ブレーキシリンダーに繋ぐジョイントです。1ミリ角材をL字に削り06穴を開けました。

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梃子受けはフレームに直接ハンダ付け。ブレーキシリンダーとジョイントの固定はイモ付けです。

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第3動輪の後ろに覗くブレーキ梃子がよい感じです。渡り板も悪くない!?(^^ゞ

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テンダーには風除け板を取付ます。なんと言っても入換用なのでバック運転は必須、乗務員保護の為に必要と考えました。

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窓枠を切り抜いて、

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取付ました。炭庫は嵩上げ板を取り付け、炭庫両側の道具箱?には取っ手付きのハッチを追加しました。

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テンダー前面には石炭の取出し口を簡単に追加しました。

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まだまだ上面は殺風景です。リベットでもあれば違うんでしょうが、少し考えます。(^^ゞ

 

 さて、今アメリカでは18歳から24歳までの若者が資本主義に幻滅して社会主義への支持率が70%となりました。トランプ大統領が資本主義の悪い面をあからさまに体現している結果でしょうが、ニューヨークにマムダニ市長が選ばれたのを見ても明らかに社会主義の人気が感じられます。

 マムダニ市長や民主党のバーニーサンダース議員が民主社会主義として主張している内容はタックスザ・リッチ。民主主義国家として所得の再分配機能を取り戻そうと言う政策です。

 何度も書きますが、議会制民主主義では政府と資本が癒着しやすく、日本のように消費税で増えた税収で法人税を下げると言った反民主的腐敗政治が起きやすいのです。 日本の46%の税負担なら教育や医療費は無料が当たり前なのに、高市政権は逆に医療費の個人負担増に舵を切っています。まさに自民党は増税棄民党です。 ところが野党でタックスザ・リッチを主張しているのは日本共産党だけ! その他の野党は民主主義政権に絶対に必要な所得の再分配について政策提言していません。 日本が民主主義を捨てて何処へ向かうのか? マムダニ市長やバーニーサンダース議員の活躍もあまり報道されないのも世論の誘導なのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カツミ辨慶号をいじる・ゆるっと解放梃子

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入換時の構内作業員に便利なように解放梃子はD51などでお馴染みの両サイドに伸びる様式としました。煙室が連結器胴受に迫っていてデッキ上のセンター付近に解放梃子受けを取り付けるのが困難だったのです、(^^ゞ その為、ステップも両側に必要になり、フロントビューはいかめしい雰囲気になりました。まぁ良いかぁ〜(^^ゞ

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キャブ屋根には吊環を付けました。

03厚にリベットを打ち穴を開け吊環の座金にしましたが少しゴツ過ぎました。

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キャブ側面には庇を取り付け、窓下にはリベットを打ったウインドシル?を貼付け手摺を植えました。

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梃子受けは04厚にリベットを打ち穴を開けてから切出しています。

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梃子受けは2枚ハンダ付けした時点で形に曲げた梃子を通してから残り2枚を貼り付けます。

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ステップは05厚から切り出しリベットを打ちます。

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辨慶号のドロップ製の煙室扉が効いて迫力のある御面相です。細かいパーツを取り付けたので、煙室がだららんと飛び出した印象は幾分緩和されたようです。でも面白い面構えです。(^^)

 

 日本の報道の自由度は世界ランキングで62位と発表されました。アメリカは64位。

政権に忖度し、スポンサーに遠慮して民主主義を守る為の報道が規制されている状態です。 資本主義経済の民主主義国家では、報道が政権と資本を厳しく精査し批判し続けないと忽ち政権は腐敗します。まさにアメリカと共に政権は腐敗まっしぐらですが、これは政治に興味を持たない国民性を反映しているとも言えるでしょう。

明治政府以来、外国の脅威を騙り、国民生活より軍事と資本の海外進出を重視して国民を騙し続けた日本の政治をキチンと学校の歴史教育で取り上げない成果が、今の騙されやすい日本の国民性を培ったとも思えます。

読売新聞の高市政権に対する高評価を見ると、日本が民主主義を取り戻す道のりは遠いと言わざるを得ません。 そんな中でこれからを生きる子供達にまともな民主主義国家日本を残したいと切に願うのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カツミ辨慶号をいじる・ゆるっと逆止め弁

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ボイラーまわりの配管の最終は給水パイプと逆止め弁です。なんでラストかと言えば最も外側だから、(^^ゞ  単純な発想です。

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逆止め弁と給水配管は辨慶号のパーツを曲げ直して再利用します。

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コックは得意の虫ピン。沢山入って安価で嬉しくなります。各種あるうちの最小、05軸を使いました。

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配管は先に組んじゃいました。ミツマタ部分はドレン分離器のつもり。(^^ゞ 2ミリパイプです。

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逆止め弁からボイラーへの引き込み部分は08幅03厚帯金から割りピンを作り、2ミリパイプを輪切りにしたフランジを通してボイラーに開けた穴に差し込みます。

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逆止め弁は両側に取付ました。

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サンドドームと逆止め弁との間にステップが付きます。04厚から少し大ぶりに切出しました。

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キャブ屋根にはリベットを打ち(打ち出すのを忘れていました)、両サイドに雨樋を貼り付けました。

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ベンチレーターは簡単に1ミリ厚とリベットを打った03厚の組み合わせにしました。

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ベンチレーターの真ん中に取付足として06線を植え、キャブ屋根の裏からハンダ付けで固定しました。

 

 トランプ大統領は中間選挙で共和党が勝ったら国民ひとりあたり77万円給付すると発表、高市総理は官房機密費として72億円を予算請求、石破総理時代の実に24倍の機密費でサナ活を煽る作戦です。 この二人、どれだけ国民を馬鹿にするんだか、モームリ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カツミ辨慶号をいじる・ゆるっと砂撒管元栓

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手動の砂撒管元栓を作りました。砂撒きは蒸気機関車に限らず牽引力を増やす決め手ですので砂撒管は2本としました。 手動の梃子で前進後進を切替えます。D51のように砂撒管元栓が3対の場合は前進で第2動輪と第3動輪の前に撒き砂し、後進時は第3動輪の後ろ側に撒き砂します。

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元栓は08厚から切出し、梃子は03厚から切りました。元栓のオムスビ型の底辺には2箇所、砂撒き管を差し込む06穴を掘り込んでいます。

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元栓はサンドドームに穴を開け06線を突き刺してハンダ付け。

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サンドパイプは元栓に差し込んでから下をランボードに止め、元栓側は2本をランボードに差し込んでからハンダを流しました。

梃子の作用ロッドはハンドレールと平行にキャブ前面に差し込みました。

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スチー厶ドーム下には縦に2個、洗口栓が並びます。1,6のワッシャに08線を通した簡単な仕様です。

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ランボードに沿ってエアーブレーキの通し配管、ハンドレール下には発電機へのスチーム配管を割りピンを使って取付ました。

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反対側のランボード上にはインゼクターの排気を配管しました。

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煙室への引き込み部分です。 空気制動を装備しない機関車の資料不足もあり配管はかえって難しいと感じました。