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HOや16番の金属工作を最小限の工具と労力でゆるっと楽しんでいます。皆さんも是非やってみて下さい。

落下モノC55の修復・ゆるっとキャブ前配管

何をモタモタやってんだよ〜(^^ゞ、これでも精一杯やってるんですが、進みませんね〜

本日の加工前の状態です。キャブ前の配管が集中する所を片付けてからキャブ下へと進もう!と鼻息荒く取り掛かりました。(^^ゞ

発電機とATS発電機の吸排気を配管し、キャブ屋根には吊環を付けました。吸排気管は発電機を05、ATSを04として要所を割りピンで保持しました。吊環は如何にも厚いので取り付け面をヤスリましたが、まだまだ厚すぎて野暮ったいです。(T_T) 給水ポンプには排気管を06線で追加しました。

サンドドームの蓋は今回も自作でロック装置を追加しました。02厚08帯金に04線を差し込み、プレス打ち出しの蓋を貫通させてハンダ付けし、形に切って整形しました。 今回のC55はロストパーツを多用してあるので、砂箱の蓋くらいは御手製にしないとロストパーツ満艦飾になってしまい、嫌味な感じになると思いました。(^^ゞ ロストパーツをさりげなく使うにはまだまだ修行が足りません!(T_T)

続いて給水の逆止め弁を付ける段になり、位置の穴を確認すると!(^^ゞ なんじゃコリャ〜、2ミリの大穴が空いてました! ハンダで埋めてあったので気楽に構えていましたが、(^^ゞ なるほど〜こういう事かい!?

2ミリパイプを差し込み、逆止め弁の取付台座?とします。給水パイプは先端を曲げ直し、先端をヤスって直径を細くして逆止め弁に差込みました。(^^ゞ

ふ〜、何とか付いた〜(^^ゞ。 御手製の砂箱の蓋は良い感じです。良かった〜。

ハンドレールの下には空気作用管が付くのですが、ゴタゴタ付ける位なら無い方がマシなので、どうしたものか?(^^ゞ スカッと付けられる方々が羨ましい! 何とか付け方を考えましょう。(^^ゞ