
サイドロッドはまだ板のまんまですが、兎に角回らなくちゃ進まないのでフレームを組んで動輪を入れてみました。(^^ゞ さぁ〜どうだ〜?(^^ゞ なんとコロコロ回っちゃいました!(^^)v ヤッタ!ヤッタ!と大喜び!! ヤッパリBタンクは良いなぁ〜

本日はサイドロッドの穴開けから、(^^ゞ KKC事務局の今野先生から頂戴した08洋銀板にサイドロッドをザックリ罫書き06穴を開けました。

最初に穴を開けたサイドロッドを治具にしてサイドロッドの2枚目と主台枠に06の穴を開けました。
サイドロッドは06穴を1ミリドリルで浚い、2ミリまで穴を広げました。 フレームは1ミリ、2ミリ、3ミリと3段階です。穴を広げる際は貫通させず浚うだけにすると中心がブレません。

主台枠は06の下穴に真鍮線を通し、カシメてから外形を整えました。

主台枠に前後のフレームをハンダ付けしてから両側のフレームをピッタンコ合わせて軸穴をヤスリで仕上げました。

丁度太さ3ミリの丸ヤスリがあったので軸穴に入れ、車軸が直角になるように主台枠をハンダで組み上げました。

動輪押え板すらありませんが、転がりテスト!(^^ゞ 惰性でコロコロ回るのは快感〜!
蒸気機関車の足回りは大の苦手で昨年までは市販品の足回りを流用して古典機を作って来ましたが、オダマシ工法を積み上げてB型なら何とかなる!ところまで漕ぎ着けました!(^^ゞ 自作していてパイピングやら何やらのディテール工作をしていると、面倒臭くて早く次の機関車を作りたいな〜と感じます。(^^ゞ そして足回りに取り掛かると早く足回りを作り上げてディテール工作をしたいなぁと思うのでした。結局無い物ねだり野郎なんですね、情けなや。(^^ゞ

最後に動輪を転用したカワイモデルのアメリカ型下回りのジャンク品の画像です。ボロっちくて誰も入札せず2千円台で手に入れました。新品の動輪が手に入らないから仕方なくですが、おそらく今回の230型はパーツ代トータル5千円くらいで完成するでしょう。(^^ゞ 年内完成を目指しますが、タップリ遊んで5千円って可処分所得が目減りしていく御時世にピッタリの遊びなんじゃないかと思います。(^^ゞ 週一回のラーメンを我慢して市販されていない蒸気機関車をゲット! 汽車いじりは楽しいですね。(^^)!