
給水口を3箇所に付けました。京都梅小路の静態保存機では炭庫の給水口は撤去されているようですが、おそらくは炭庫の嵩上げ工事の際に外されたのだろうと思い3箇所としました。(^^ゞ
空気制動改造された230型は炭庫の嵩上げをされた車両が多いのですが、格好悪いので嵩上げはしていません。機関車に心があれば、余りに乱れた晩年の形態は勘弁してくれ〜と思うんじゃないかと、(^^ゞ 腕前の範囲内ですが格好良くしてあげたいと思います。

昨夜に引き続きパイプの輪切りから始めました。今夜は飛ばす事2回!(T_T) 這いずっても見つからず、昨晩飛ばしたサイズ違いが見つかる始末!(^^ゞ 今夜は5ミリ径で4ミリ丸棒に嵌め込む算段です。

230型の給水口はお櫃の蓋のように外径が大きい蓋を被せていたようなので、嵌め込んだ輪切りのパイプを蓋部分に見せます。(^^ゞキッチリ嵌め込んでハンダ付けしました。

蓋は緩やかな曲面になっていますので旋盤で回しながらヤスリを当て曲面を成形しました。

ひとつ嵌めてハンダ付けしては成形して高さを寸法に切る事を繰り返しました。(^^ゞ
炭庫用は高さを間違えて作り直しました。ドジですね~(^^ゞ

蓋の中心は旋盤のセンタードリルを少しばかり揉み込んでおき蓋のノブを差し込む08の穴を開けました。

ノブはミニこけしさながらです。(^^ゞ ミニドリルで回しながら目立てヤスリで成形しました。

サイドタンクに付ける給水口は、蓋のノブをアルミクリップで摘んで位置出しをして丸棒の下側をハンダ付けしました。
炭庫の給水口は高さが高いので、丸棒の根元に別の06線をハンダ付けして取付足としました。(^^ゞ

サイドタンクに取付足を通す穴を開けて裏側からハンダ付け。

炭庫側は後ろから見た際に給水口がちょこんと見える高さにしました。

この上回りはランボードに固定するのですが、前々作の1150型で先にランボードを固定した為にディテールの取付けをする際に表からハンダ付けせざるを得なくなり、キサゲに時間を喰われた反省から先にディテールパーツを取り付けております。(^^ゞ
気持ちとしてはボイラーと煙室を先に作ってからディテールに進みたいのですが、ランボードをキャブに固定しないでボイラーをキャブに取り付けるのは難易度が高いので先にチマチマと給水口パーツを作りました。(^^ゞ
しかしボイラーと火室、煙突にドームが無いと蒸気機関車を作っている気分からは遠い感じです。でもここは急がば回れ!と我慢しながら進めたいと思います。(^^ゞ