
シリンダー下面にドレンコックを付けました。(^^ゞ 立派なロストパーツも出回っていますが、帯金による自作です。

シリンダー下面には片側3箇所に06の穴を開け、03厚05幅の帯金を02厚05幅の割りピンで取り付けます。

先にU字に曲げた割りピン?を差し込んで作用レバーを通し前後はヤットコで締め込んで、真ん中はシリンダー上部から割りピンの足を掴んで締め込みました。(^^ゞ

簡単に追加出来ますが、横から見た際に見栄えがします。(^^)

フレーム後部には組み立て用のネジ頭が露出していて興ざめなので何とかしたい!(^^ゞ

先ずはネジ頭をフレーム側面までヤスり落として、

03厚から塞ぎ板を切り出しました。

塞ぎ板にはコツコツとリベットを打ち出し、

歪みは画像奥のプラスチックハンマーで手前の檜板にリベットを下側にして叩いて修正しました。(^^ゞ

ネジ頭が見えるよりはマシ!(^^)
従台車はバリを取り除き、担いバネ守などもヤスってダイカストの余計な厚みを取り除きました。(^^ゞ 軸箱の両サイドの穴が抜けただけでも重苦しさが軽減されたと思います。

コンビネーションレバーには03厚洋銀板に04穴を開けてから飾り板を切り出して、

バルブロッド下とユニオンリンクのカシメピン隠しのフォークを貼り付けました。

ブレーキシューはキットの動輪押さえ板に直に付けるとブレーキが効いてしまいました。

スペーサーを入れる事も考えましたが、押さえ板の強度アップをしながら補重にもなると思い1ミリ厚からブレーキシュー取付板を切り出して既製の動輪押さえ板に貼り重ねました。

ブレーキシューの位置はスケールより下に下がりますが、ひとつずつブレーキシューを削ってアタリを避ける加工をするのがメンドクセ〜ので、これで良しとします。(^^ゞ
御座敷運転で上から見下ろすだけなら下回りのディテール工作の必要性は薄いのでしょうが、レイアウトで横から眺めた際に、立派なロストパーツの砂撒管元栓を付けた上回りに、ネジ頭が露出したフレームはバランスが悪いです。(^^ゞ
もっとも、手を入れる労力も考えて加工しないと、数を揃えるのが難しくなりますから、上回り下回りとも、どこまで加工するかの構想を最初にまとめて置くのが修復には大切だと感じております。(^^)!