お安く気軽にゆるっと16番

HOや16番の金属工作を最小限の工具と労力でゆるっと楽しんでいます。皆さんも是非やってみて下さい。

鉄道省230型の製作・ゆるっと担いバネ

フレームの下側に担いバネと灰箱を付けました。バネを結ぶイコライザーがないかいなぁ?と組み立て図を凝視しましたが見つけられず、動輪間の間抜けな空間は灰箱で塞ぐ事になりました。(^^ゞ

担いバネは動輪押え板には付けず、取付プレートを1ミリから切り出しました。先台車の心向棒やウォームホィールを避ける為の切欠きに担いバネを罫書き、切り抜けば取付板と担いバネが両方出来るようにしました。これでペースアップと真鍮板の歩留まりアップを図りましたが、(^^ゞ

担いバネとは言ってもシルエットだけの簡略化工作です。

取付板は1,2ミリビスで動輪押え板に固定しました。

担いバネには05厚から3ミリ幅の帯金を切り出しコの字に曲げたバネ守?をハンダ付けします。コの字を取付板に貼り付けて真ん中を切り落とす作戦です。

バラバラに付けるよりは左右一緒にハンダ付けしたほうが楽なので、(^^ゞ

動輪の絶縁側に接触しないか確認しました。

灰箱も05厚から切り出した帯金です。先ずはコの字に曲げ、

取付板にハンダ付けした後、下の縁に沿ってリベット付きウィンドウシルを貼り付けました。

灰箱は少し上下方向の長さが長く、レール面とのクリアランスは1ミリありません。(^^ゞ

また、ブレーキロッドを通す為に灰箱の横幅は内寸で9ミリとしました。

 薄板と真鍮線だらけの上回りを続けていたので、ガシガシ厚板を切るのは新鮮でした。 真鍮板を切る!だけでも楽しい汽車作り。 材木を手鋸で切るのは苦痛ですが真鍮板は楽しいんです。(^^ゞ 真鍮板とは本当に模型作り向いた素材です。