
フロントデッキに続いてなんとエアータンクをいじりました、(^^ゞ と言うのは

なんだかエアータンクがランボードにめり込んだ感じで取り付けられており、しかもこの位置じゃ動輪に当たりそうです、(^^ゞ 落下モノ不動ですから何でもありなんですが、

とりあえずエアータンクを作っておこう!と6ミリ丸棒から削りました。粗めのヤスリで内側をザックリ落としておきます。16番ならではの加工です、(^^ゞ

エアータンクの土手っ腹には06線を植込み、線をランボードに貫通させれば位置出しとハンダ付けの際の固定も楽勝!と言うオダマシ工作です。(^^ゞ

ハンダ鏝を当ててバラしました! なるほど〜内側に来る欠き取りをランボードにベタ付けしてあったんですね! こりゃエアータンクは使えそうだ〜(^^ゞ。ジャンク品に付いていたエアータンクは7ミリ径のようで活かせるなら活かしたい!(^^) 給水管はいったん外し、ランボードと給水管の間に給水ポンプからの排気管を追加します。

給水管には2ミリパイプを輪切りにした管継手を2つ通しました。ランボード下の給水ポンプからの排気管は06線で割りピンで吊り下げています。(^^)!

外したエアータンクはハンダを削り落とし、これにも穴を開けて位置決めの足を差し込みました。こうした不安定なパーツの取付には絶対的な効果を発揮します。

力感のある給水管に沿って走る排気管が良い感じだとニヤニヤ(^^ゞ

機関士側はランボードしたに電気配管、2段目にコンプレッサーの排気が付きます。電気配管は本来は02くらいでしょうが、ヒョゴヒョゴしそうで自信が持てない為04で、コンプレッサー排気は06として割りピンで取付金具を予め作りました。管に合わせた整形は切れやんだデザイナーナイフでの押し込みです。(^^ゞ

割りピンはランボードに06の穴を開けて差し込み、高さを調整してからハンダ付けしました。(^^)!

エアータンクにはこちらも真鍮線を植え込んでランボードに開けた穴に差し込み、位置出しをしてからハンダ付け。オダマシ工法連発です!(^^ゞ

ランボードしたに2列並んだ配管が蒸気機関車らしい!と自画自賛、(^^ゞ 電気配管はシリンダの外側をフロントデッキに降りていくのですが、カッチリと配管出来そうも無いのでシリンダの後ろで内側に曲げてしまうインチキですが、まぁ無いよりはマシと思います。(^^ゞ

C55型はスペックとしてはC57に大きく劣る形式なのですが、日本の蒸気機関車生産が順調であった時代の作りの良さから、C57に伍して活躍しました。そんなC55ですから、あまりゴチャゴチャしたディテールは取り付けず、運転本位のスカッとした姿にまとめたいと思います。(^^)。 これからも余分なハンダの除去には苦労しそうですが、今日のところはランボード下のパイピングが当たり前に終わったので良かった良かった!(^^)