
給水ハッチと炭庫の衝立を取付ました! テンダーの資料なんかてんで少ないので殆ど自由型の気楽さです、(^^ゞ 何やってんだ〜(^^ゞ、あれ?

6ミリパイプからリングを3個切り出して、ひとつは給水ハッチの縁取りに、ふたつは風除け板の窓枠に使います。(^^ゞ

窓枠はピッタリ嵌まり込むようにサイズを合わせないとハンダが流れすぎるので注意! 給水ハッチには04線で取手を取付ました。(^^ゞ

炭庫の衝立と風除け板には2✕1のアングルを補強に見立てて取付ました。ハンダ付けしてから糸鋸で切り落としますが、よくフラックスを洗浄しておかないと糸鋸の刃が速攻で錆びます。(^^ゞ

アングルは02厚と薄いのでミネシマ製品のエッチング鋏で斜めにカットしました。(^^ゞ下手くそなのでアングルを歪めちゃいましたが、02ですから糸鋸でも歪ませずに切れたかどうか?(^^ゞ 鋏はヨドバシカメラ仙台店にて購入しました。

衝立はベークブロックで直角を出して取付ました。

窓枠を取り付けてとぼけた雰囲気になり、ニヤニヤ。(^^ゞ
実物写真では横浜機関区の同型車両には風除け板がありません。おそらく青森県に配属された際に風除け板が追加されたのでは無いかと思います。五能線も大湊線も冬はたいへんな厳しさなので、少しでも乗務員を楽にさせるために施工したのでしょう。日本海や陸奥湾から吹きつける吹雪の中を健気に走ったのだろうと想像すると機関車に対する愛着が益々高まるのでした。(^^)!