
いよいよ表題までヘンテコになって来ましたが、(^^ゞ 割れ鍋に綴じ蓋とツギハギ細工の夜!では余りにも鉄道模型らしく無いので、ゆるっとツギハギとしました。(^^ゞ

先ずは割れ鍋に綴じ蓋ですが、モーター積み込みに四苦八苦した為に火室下部にスリットが入ってしまったところをボロ隠しです!(^^ゞ

テンテンテンとリベットを03厚に打ち出して火室です〜と主張させたら良かろうよ、とオダマシ工法炸裂!!(^^ゞ

ちょいちょいと帯金に切り出して、重厚な火室いっちょ上がり!!(^^ゞ

ペタンとハンダ付けしてスリットをひとつ塞ぎました! ボイラー下のスリットは多分、スプラッシャーで隠せるはず!(^^ゞ 常にボロ隠しを企む悪巧み野郎ですね、(^^ゞ

ツギハギ野郎の出番はコチラ!6760よりボイラー中心が低いんですから、キャブの前妻板をエッチングキットのケガキ線通りに切れば火室上部に隙間が空くのは当たり前です。(^^ゞ 最初から正しく切れば良いじゃんか〜、浮き出しのケガキ線を削れば済むでしょ!(^^ゞ 全くその通りでケガキ線を削り落とす発想が浮かばず、ツギハギでしのごうと端から考えている浅はかさ!(T_T) まだまだ引き出しが足りない?(^^ゞ 頭が悪すぎる?(^^ゞ

上の仮面舞踏会はツギハギの糊代で03厚、手前の三日月は08厚です。仮面舞踏会は昔のギャグ漫画のマスクみたいで切り出しながら笑っちゃいました!(^^ゞ まさに楽しい鉄道模型?

こんな三日月は何度も作り直したくないので、最初に火室にあてがって整形してから外周を切りました。(^^ゞ

先に糊代を貼り付けてから三日月をハンダ付けしました。仮面舞踏会の目玉部分などの切り欠きが大きいのはガラスを入れる際にガラス面が凹まないようにする為です。(^^ゞ 全く頭を使わずに腕力勝負しているわけではありません!(^^ゞ多少は考えているのだ!(^^)

三日月の取り付け状態です。火室サイドには多少隙間が空きますが、帯金を差し込んで埋めたら良いさ〜と又してもオダマシ工法に頼ります。(^^ゞ

火室が収まって良かった良かった!(^^ゞ
模型専門誌やネット上には超絶技法の車両が溢れていますが、ズッコケまくりの工作で出来の悪い機関車しか作れなくても、真鍮工作そのものはたいへん楽しいです。割れ鍋に綴じ蓋やらツギハギやら、ここはどうすっかな〜とアレコレ悪巧みするのは脳ミソのリフレッシュになりますから、暇つぶしだ〜と楽に構えてノンビリ真鍮に向かわれる事をお勧めします。(^^ゞ 今夜はテレビで寅さんを見てから取り掛かり、スタートが遅れましたが、いじって良かった〜。(^^)!