お安く気軽にゆるっと16番

HOや16番の金属工作を最小限の工具と労力でゆるっと楽しんでいます。皆さんも是非やってみて下さい。

割りピンの夜!(^^ゞ

ボイラーにハンドレールを取り付けました。ハンドレールノブは一切使用せず、割りピンに継ぐ割りピン! (^^ゞ

材料は05幅02厚の帯金です。ハンドレール分として片側4個ずつ、ピンバイスに咥えた05ドリルの軸に合わせて曲げ加工しました。(^^ゞ

ハンドレールは煙室部分は独立していてボイラーから火室までが1本通しです。煙室部分は04洋銀線をコの字に曲げて差し込んで煙室内部からハンダ付け。ボイラーから火室までは取付け穴に割りピンを差し込んでから04洋銀線を通しました。途中でクロスする砂撒き管やエアーの放熱管に先にハンダで止め、ハンドレールが直線になるように火室部分は内部から、第1缶胴、第2缶胴部分は表からハンダ付けしました。表からのハンダ付けはハンダがドバーっと流れないよう、鏝先にハンダを乗せてから真鍮ブラシで鏝先を擦り、余分なハンダを落としてからボイラーに当てました。(^^ゞ

発電機には排気管を付けましたが、安全弁座の脇まで発電機から配管し、排気マフラーでつないでキャブ屋根に導く構造にしました。キャブ屋根を脱着する為です。キャブ屋根はまだまだ殺風景なので発電機の排気を屋根に導きます。(^^ゞ

マフラーは2ミリパイプを屋根上の配管にハンダで止めてあります。(^^ゞ こういうインチキが上手くいくと快感〜!(^^ゞ

発電機の排気管にも途中に割りピンを入れて配管の保持金具としています。マフラーで分割されるとはお釈迦様でも気付かない?(^^ゞ

 キャブ屋根に発電機の排気を持ってくるのは我家の評判仕様ですが、キャブ屋根に平行直角以外の配管が乗っただけで、生き生きとした表情になると思います。(^^ゞ 蒸気機関車の実物の配管を全て取付けるのは困難ですが、こうした平行直角から外れた配管を施すだけでガラっと雰囲気が変わるのは楽しいです。ゴチャついた生き残り蒸気機関車らしさが出て来れば狙い通り! 汽車いじりは楽しいですね。(^^)!