
ようやっと上回りが完成しました。本日追加はコンプレッサーへのスチーム配管に支持金具を取付け、新規の配管はコンプレッサーの後ろのエアータンクからランボードまでと機関士側のブロワーだけです。(^^ゞ
さてダラダラ時間を食った泥縄細工はと言うと、

先ずはコレ! 屋根をキャブにビス止めする金具です。 別段、屋根を取外し式にしておく事も無いのですが、年齢を考えると他人様の手に渡りキャブ内の造作を追加してもらう事もあろうかとネジ止めにしました。

屋根裏にネジを切ったプレートを貼り付け、キャブには縦梁を渡しました。
これに味をしめたわけでも無いのですが、ランボードにボイラーとキャブをハンダ付けするのが億劫になりネジ止めにする事にしました。 こんな細工はディテールを付ける前に済ますべきでだららん泥縄細工です。

炭庫下部に横梁を渡し1,4のネジを切り、

フレームとの当たりを避けてネジ止め。

ボイラーは止めネジの頭がフレームに当たらないようにランボードの08厚下板を掘り込み、ボイラー下部にネジを切りました。(^^ゞ

漸く組めました。
キャブに引き込んだ配管には全て支持金具を帯金で付けましたが、今回は割りピンにしないで?型に曲げて配管に巻き付け、ボイラーからは少し浮かせて取り付けています。

サイズとしてはB6よりひと回り小さい機関車ですが、櫓を組んだ放熱管の配管が勇壮で迫力充分で良い機関車じゃないでしょうか?作るうちにドンドン好きになるのは嬉しい経験でした。(^^ゞ
さて、ブログを読み返すと11月7日が着手初日ですので、途中の旅行など中抜けを加味すると正味約ひと月の製作期間でした。 今日の泥縄細工は勿論ですが、振り返るとたいへん反省点が多いです。短期間に目論み通りスポンと作り上げるまでには相当な場数を踏まなきゃ駄目じゃなかろうか?(^^ゞ
要修行ですね!!(^^)