
銅管からボイラーを作りました。冷媒配管か何かに使う銅管です。ホームセンターで素材を調達するうちに1メートルの長さで買い込んだ銅管が我家にはゴロゴロしていて一生かかっても使い切れないのは明白!(^^ゞ 少しでも減らしたい!

昨夜に続いて煙室扉には蝶番になる割りピンを植込みました。下穴は06で割りピンの材料は02厚05幅帯金です。

蝶番の軸になる04真鍮線を通し、ヒンジは03厚1ミリ幅の帯金を曲げました。

ハンダ付けが下手くそですが、最初に割りピンを裏から付け、蝶番の関節を固めてからヒンジを付けました。

煙室扉上部にはハンドレールも仮設しておきました。

さて、銅管は樹脂製の安物パイプカッターで輪切りにし、ボイラー外被のバンド位置もカッターで傷を付けておきました。

ドームや安全弁座に穴を開け、バンドレールノブの取付穴も開けて、

サイドタンク部分には外周の半分の位置に3・0番の糸鋸で切り込み、

ザックリ切り進めて不要部分を切り落としました。ミニヤンキーバイスに糸鋸の弓が当たらないように咥え直ししながら進めました。

更にウォームギアの当たる部分も切欠き、

大丈夫、当たらないよね?と現物合わせで確認しました。ランボードはフレーム上部は切り欠いいる為にボイラーが後ろに落ち込み、バランス取りにウエイトを差し込んでいます。(^^ゞ
銅管でボイラー製作を始めてみての感想は、柔らかいので表面を傷つけないように注意が必要な事、厚さが07あるので多分ハンダ付けは熱が逃げてたいへんだろうなぁ、厚さが厚い分ベコベコしないのは気持ちが良い、と言ったところです。自分で03真鍮板を曲げたほうが早かったかな?と思いますが真円に曲げるのは難しいので、丸いボイラーは良いね〜なんて思っていますが、さてこれからどうなりますか?(^^ゞ それにしても銅管の残りはどうしよう?