
ちょっと工作を休みましたが、漸くブレーキシューに取り掛かりました。(^^ゞ
お休みの原因は

思いっきり雪が積もり、雪掻きを頑張った挙げ句、まぁ頑張ったんだから湯治でもと温泉泊しちゃったからです。(^^ゞ
今回の雪はなかなか重く厄介でした。

ブレーキシューのネタは何か煙室まわりの丸いパーツを08厚から抜いた抜きカス! サクサク切り込んで、あらあらハンガーを取付ける穴を開け忘れてんじゃん!と慌てて穴開けしました。

ハンガーも06の端材から切り出しました。こちらは先に穴開けしました。(^^ゞ

シューとハンガーは真鍮線を桧板に突き刺してから押えハンダ付け。

左右対称に組み、関節部分の真鍮線はカシメておきました。

ブレーキ梃子受けです。実はこれは今夜の2つ目でして、どうせ真ん中を切り落として左右別にするんだからと左右別々に作ったところ、仕上げのヤスリ掛けでひとつ飛ばしてしまい、工作台まわりを這いずった挙げ句、見つからない!(T_T) よくある神隠しとなったのでした。(^^ゞ 億劫がらずに左右同体で作り直す時間より這いずった時間が長かった。(^^ゞ

ブレーキ梃子受けには機関士側に手用梃子が付くだけです。
第1動輪にだけブレーキシューを仮置きしてみました。 これは梃子受けより更に小さなブレーキハンガー取付金具を製作して保持しています。実物ではハンガーの上部がフレームに保持され、この位置には左右のハンガーを結びブレーキロッドにつながる梁が来るのですが、今回の車両では先台車の心向き棒が干渉して左右のハンガーを繋いだ儘保持する事は出来ません。画像では真鍮線が貫通していますが、位置出ししたら固定した後、真ん中部分は切り落とします。(^^ゞ
はてさて第1動輪分は左右連結で保持しましたが、第2動輪には灰箱が邪魔で又もや左右別に金具を付けなくてはならないような?(^^ゞ また飛ばしたらどうしよう?(T_T)。