お安く気軽にゆるっと16番

HOや16番の金属工作を最小限の工具と労力でゆるっと楽しんでいます。皆さんも是非やってみて下さい。

鉄道省8700の製作・ゆるっとキャブ屋根

昨晩、ヘンテコリンに曲げてしまったキャブの屋根。(^^ゞ 歪みや側面の処理の不味さが目立たないように目眩まし戦術を発動しました! なんだか我が8700はインチキ大作戦の集大成みたいになってますね。(^^ゞ

先ずはベンチレーターですが、原型では小振りの物がひとつという寂しさで、コレじゃ目眩ましにならんだろ〜(^^ゞ。 原型の開閉式はリブ付きに葺き替え、更に押し込み式?を機関区で追加装備したと言う設定にしました。(^^ゞ

素材はベースが1ミリ厚、上蓋を03厚として押込み式はベース板を切り欠き、蓋にはリベット。開閉式は洋銀の03厚05幅の帯金でリブを付けます。開閉式は蓋の四隅に穴を開け手前のホチキスの針状に曲げた帯金を差し込みます。コの字を差し込んでからL字を2本植えて✕点にしました。

ベンチレーターの組み立てには50ハンダを使い、キャブ屋根への取付は63が入手出来たので使ってみました。(^^ゞ ベンチレーターがバラけずに取り付けられて良かった良かった。(^^ゞ

制式蒸気機関車ならキャブ屋根には暖房安全弁や発煙筒が付いて賑やかなんですが、(^^ゞそこまではなんぼ何でも付けられませんから、ここはちょっと目立つ吊環を付けます。奥はリベット3個で切り離し、1つ目に06穴を開けたリベット付きウインドシル利用の座金、手前は03洋白線から成形した割ピンです。

座金に割ピンを通しました。(^^ゞ この加工では座金をヤットコでしっかり掴み、割ピンを押し込まないと忽ち飛ばします。最初は保持が弱く、飛ばした座金を探して這いずり回りましたが、落ちた際の音が聞こえないくらい小さいので、あっちにあるだろ〜と大まかな見当すらつかず、見つかりませんでした。(T_T)

取り付けました、発電機の排気管も屋根の上に導きましたが、これは屋根の賑わいよりは何処かで保持しないと引っ掛けて曲げたり壊したりする事への予防策です。(^^ゞ

生き残り古典機は配属された先先で色々改造されますから、失敗した箇所をゴマカス為のディテール追加には都合が良いのが救いです。同時に大好きなC53や、ちょっと設定を工夫すればC60と同居させる事すら出来ます。(^^)! レイアウトに専用線をひとつ敷けば様々な情景を無理なく楽しめるのだ! (^^)! っていつになったらレイアウトを再開するやら?!(^^ゞ ソレが問題だ!(^^ゞ